FXのレバレッジ
FX通貨コード

為替取引において、通貨は通貨コードで表示されることが多いですが、USDなどの メジャーな通貨はいいのですが、ちょっとマイナーな通貨だと、FXをはじめた当初は全く わからないことがありますよね?この通貨コードはISOで定められていて、各国の通貨を 3文字のコードで表すようになっています。始めの2文字が国を表していて(国名コード です)、3文字目が通貨の頭文字になっています。たとえば、ニュージーランドドルなら NZD、高金利通貨で注目の南アフリカランドならZAR、と表記するようになっています。 国名を始めに入れることにより、ドルなど、複数の国で使用されている通貨でも、NZD (ニュージーランドドル)や、AUD(オーストラリアドル)などのように、区別することが可能 です。ISOで定められているということは国際標準ということで、全世界で統一されていて、 見てすぐにわかると便利なのですが、はじめの頃はちょっと戸惑うこともあるかもしれま せん。22時30分に発表された、今月の卸売売上高が事前予想の0.5%より少し悪く、 0.3%。(市場への影響はさほどなかったと思われますが)カナダドル下がりっぱなしで、 夜に友達から「カナダドル買ってるって聞いてたけど、大丈夫!?」ってなTELがかかって くる始末です・・・。でも50万の運用資金で3万通貨しか買ってないんで、1加ドル90円に なってもロスカットされないんですよね。(現在102.76円)ノープロブレムです。あ、あと 消費者金融の金利より高い、カナダドルのスワップ金利が毎日入ってくるので、借金の 増える心配もなしです。ただ、毎日スワップ金利分の数百円持って窓口のお姉さんに払い に行く神経は残念ながら持ち合わせてないんで、スワップが1000円貯まるたびコンビニ のATMで返済します。
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